駄目人間逹 の Wall Of Death

鬱患者の駄目人間が好きな音楽のコトをダラダラ綴るブログ

Nemesis / ARCH ENEMY 6thのアタリ曲

Doomsday Machine


アンジェラ時代の人気曲から。出頭からトップ・スピードで走り出す感じがクール。アンジェラも超テンション高いよね。Aメロのヘヴィ・パートと、間奏パートにおけるスピード感の対比がマイケルらしいアレンジでカッコいいと思う。でサビ哀愁メロディ突入の流れは、ARCH ENEMYの得意技だよね。

この6thアルバムからは何曲はPVが作られている。わたしとしては、この作品の頃あたりから、アルバム内で「あたり」だと思える曲の比率が緩やかに下降し始めた時期でもある。どこまでいってもファンになった弱さはあって、どう出て来ても嫌いになれないし買い続けるのだけど、心の奥では自分の気持ちの変化に気が付いている。なんといっても4thアルバムの完成度が高過ぎたというコトにつきるのだけどね。アンジェラのパフォーマンスも、マイケルのソング・ライティングもコレといった不満はないのに、気持ちが手放しでアガって、いかない。

それでも、アルバムの中で確かに心震える曲もある、という事実を頼りにしてバンドやミュージシャンの未来にワン・チャンスを見出す。まあこんな考え方をしている時点で、滅多なコトではその感情を払拭できないのも知ってる。事実、アンジェラが参加した最後のアルバムは苦しささえ感じていたわけだし。

ちょっとネガティヴなコト書いちゃったけど、この曲は本当にカッコいいと思っているんだよ。あ、そういえば初代ヴォーカリストのヨハン時代の曲を紹介するつもりだったのを、今思い出した。次回はソレで。

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