駄目人間逹 の Wall Of Death

鬱患者の駄目人間が好きな音楽のコトをダラダラ綴るブログ

The Eagle Flies Alone / ARCH ENEMY 一緒に歌うのが気持ちイイんだよ

Will to Power

で立て続けにARCH ENEMY。アリッサ参加2作目の「WI ll To Power」は、お前ちょっと黙っとけといわれそうなくらいに、各所でプッシュしまくった。先月くらいから流石にちょっと控えているんだけど、とにかく去年は褒めちぎった。メタルという音楽が持つ魅力や特徴が、このアルバムを1枚聴けば概ね入っている、といってしまう。ヴォーカル・スタイルでさえ、このアルバムでは一歩踏み込んでいて、ウィスパー・ボイス、クリーン・ボイスで歌い上げる場面も導入されている。これは、明らかに今後の展開への布石だと思う。まずは試験的に採用してみた、んじゃないかな。これはヴォーカル・パートに限らず、ストリングスの使い方など、演奏面のアンサンブルでも実験が行われていて、早くも次回作に期待が募る。

さてそんなアルバムから、ミッド・テンポのこの曲を紹介。ピアノの旋律から始まるこの曲は、イイ意味で、マイケルのクサい叙情性に溢れていると思う。物悲しいイントロがなんとも美しい。

LIVE中、この曲の時はちゃんとPVと同じ衣装で登場するアリッサが、もうむちゃくちゃ可愛い。彼女、肉つきもそこそこ良くて、女性らしいシルエットを維持しているのも素敵だなって思う。この曲はいわゆるLIVE曲で、PVの公開は2曲目だったと思う。必ず盛り上がる曲ね。激しく頭を振るのではなく、メロデイを噛み締めながら一緒になって歌う曲。サビではシンガロング不可避のコーラスが待っている。わたしもLIVEでは一緒に歌った。

 

I! I! Forever!

 

アリッサに煽られながら歌うコトの、なんと気持ちのイイコトか。アリッサは本当にLIVE映えする。髪の色も素敵だし、アクションも若々しく飛び回るし、何よりたたずまいが美しい。そういえば、リズムに合わせてジャンプするようにオーディエンスを煽るシーンもあって、会場全体が揺れる様を観て鳥肌が立ったな。わたしも控えめながら一緒になって跳んだ。

アリッサの前バンドの曲も紹介しておかなくてはと思っていた、というコトを今更思い出した。演奏が変わるとまた違った魅力が見えて楽しいんだよね。次はそれで。

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