駄目人間逹 の Wall Of Death

鬱患者の駄目人間が好きな音楽のコトをダラダラ綴るブログ

Walk / PANTERA 人生はワン・ツー・パンチ

Vulgar Display of Power

続けてPANTERA。Vulgar Display Of Powerはまだまだ名曲がある。この曲はモダン・ヘヴィネス的名曲じゃないかな。通称「行進曲」。この曲をLIVEでプレイされたらサークル・モッシュのスロー・バージョンが捗りそうだよね。ザクザクと硬く重たいリズムが超カッコイイ。

わたしは残念ながらPANTERAのLIVEを遂に観るコトはできなかった。ギタリストのダイムバック・ダレル亡き今、彼らのステージはもう二度と観るコトがかなわなくなってしまった。このコトは本当に残念に思っている。メンバーはそれぞれ音楽の活動を続けているけど、もう交わるコトはなさそうな雰囲気だ。ベーシストのREXが去年発表したソロ・アルバムは、レイドバックした世界観のヘヴィ・ロックでとても素敵だった。彼のルーツがうかがいしれる内容だったと思う。フィルもバンドDOWNで何作もアルバムを発表しているから、彼の声を聴くコトはできる。ドラマーのヴィニー・ポールも深い悲しみから立ち直りHELLYEAHで力強いドラミングを聴かせてくれている。

でもどれもわたしは少しだけ満足できない。どうしてもPANTERAを求めてしまうからだ・仮に彼らがヨリを戻して再結成したとしても、そこにはもうダレルがいないのだから、大きな違いはないだろうと思う。

本当に私は残念なコトをしてしまったものだ。

わたしは今でもこのアルバムを愛聴している。かなり高頻度でアルバムを通して聴く。ダレルの冥福を祈りながら。

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