駄目人間逹 の Wall Of Death

鬱患者の駄目人間が好きな音楽のコトをダラダラ綴るブログ

Two Steps Behind / DEF LEPPARD キラキラしたハード・ロック

Two Steps Behind

わたしが敬愛している友人のナマけものさんが、しばらくお仕事で大変とのコト。そういう時こそ、音楽が役に立つ場面かもしれないと思い、わたしの中にあるライブラリを見渡した。ゆったりした曲で、でも甘過ぎず、ほんのり大人の苦さも持っているような曲がいいなぁ、なんて考えていたらあったあった。DEF LEPPARDは英国のバンドで、今更紹介するまでもない程有名かな。過去の名盤はとんでもないセールスを叩き出している。

この曲は映画のサウンド・トラックとして発表されている。かの「ラスト・アクション・ヒーロー」だ。ご存じ、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画作品で、興行的にはさほどいい成績を残していないと思う。しかしこの作品、映画そのものの内容よりもサウンド・トラックが凄まじいのである。参加アーティストのラインナップを見ると、これでもかといわんばかりにHR/HM系で固められている。しかも当時バリバリに人気のあったバンドばっかりなんだよね。わたしはこのサウンド・トラックを喜び勇んで買いに行き、溺聴した。そんなサウンド・トラックに、一服の清涼剤よろしく収録されているのがこの曲なのね。

歌詞の内容はたぶん愛しいひと、もしかしたら別れてしまった相手かな、に対する控え目な愛情表現、という感じだとわたしは理解している。でもよく意味の解らない詩の部分もあって、英語が苦手なわたしは深追いしていない。ただとにかく、曲は穏やかで、でもほんのり力強く優しい意思も感じられて大好き。その曲をDEF LEPPARDのメンバーと共にテイラー・スウィフトが歌っている動画があったので貼り付けておく。分厚いコーラスは彼らが得意とするところだけれども、女性の声が混じるとまた違った味わいを感じられていいなって思うさて、しばらくは穏やかな曲が続く予定なので、日々が忙しい人は息抜きに覗きに来て。

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