駄目人間逹 の Wall Of Death

鬱患者の駄目人間が好きな音楽のコトをダラダラ綴るブログ

Back In Black / AC/DC 世界最高峰のおじさんハード・ロック(褒め言葉)

AC/DC BACK IN BLACK TINサイン / AC/DC Back in Black Tin Sign

こんな大ネタ今更書く?って思った?思ったよねわたしも思った、でも書かないわけにもいかないじゃない?

AC/DCを今話題にするとすれば、いつまでこのバンドはステージに立てるのか、が最重要問題かなと思う。特にアンガスのステージングは狂気の所業だから。彼等のライブをわたしは、幸運なコトに一度だけだけど観たコトがある。何年前かとかはおいておくとして。あの時会場にいた全てのファンはこの曲で全身の立毛筋をパンプアップさせて、声が千切れて吹雪になるほど歌い、首がもげ落ちてスイカ畑みたいになる程頭を振っていた。こんな体験は、死ぬまでにもう起こらないんじゃないかと思う。わたしという人間を構成する、中心部のかなり大事な要素の一つになっている。

こんなブログを書いておいてなんだけど、彼等の様なバケモノ・バンド、いやバケモノの前ではカテゴライズや評論など単なるゴミなのよ。全て無意味だと思う。じゃあ何故書くのかといえば、わたしの意思表明だと思って欲しい。わたしはこの曲の素晴らしさに反応はできたという足跡を残したいのかもしれない。

良さを解ってる、なんておこがましいコトはいえない。何回聴いたかわからないこの曲の、まだまだ入り口にいる程度だと思っている。本当に解らないの。このシンプルでストレートなサウンドのどこに、こんなにも心を揺さぶる何かが潜んでいるのか。もちろん言葉で説明したいと思っているんじゃないよ。わたしがロックや過激な音楽を聴き続けているのは、Back In Blackの様な曲に出逢ってしまったからだし、Back In Blackの様な曲の秘密に触れたくて探し続けているからなのかもしれない。

え、聴いたことない?

よかったね、このブログで聴くコトになったね。

 

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