駄目人間逹 の Wall Of Death

鬱患者の駄目人間が好きな音楽のコトをダラダラ綴るブログ

Heavy Rock

Buried Alive / REX BROWN 最高に枯れてて素敵

PANTERAの話題が続くよ。PANTERA崩壊、比較的フィリップ・アンセルモ(Vo.)と近い位置で活動を続けていたベーシストのレックス。フィルと共にバンドDOWNを立ち上げた後、しばらくして同グループを離脱。多くのバンドと共作を重ねて、ラウド・シーンでの存在…

Don’t Mind The Ghost / DEADHEADS 新譜パトロールの成果

先ごろ発表された、DEADHEADSの新作から、アルバム2曲目のリーダー・トラックを紹介する。バンド名は、かのGREATFUL DEADファン集団の名称と同じだけど、彼らが信奉者かどうかは知らない。このあたりのコトは改めて書くとして。 これが2018年リリースの曲だ…

なまけ者の人生 / 人間椅子 もう伝承芸能になればいいんじゃないかな

人間椅子が昔から大好きだ。こういうと、人間椅子を中途半端に、例えば容姿だけとかを知っている人からは眉をひそめられるコトが多い。ああイロモノ好きなんだ?とでもいいたいのだろうか。これはある意味わかりやすい反応で、つまりはイカ天出演時のビジュ…

Luna / ODCULT どこを切り取ってもセンスがいい若手

ODCULTの2ndが4月に発表されたので紹介しておく。まだ2作しか作っていないとのコトだけど、十分な貫禄を既に身に纏っていると思う。サウンドや音楽性は1970年代のドゥーミーなフィールやサイケデリック・ロックへのリスペクトを強く感じる内容なんだよね。3…

Hooligan's Holiday / Mötley Crüe 陰鬱さへの挑戦

彼らのキャリア中、ヴォーカリストを替えて制作されたアルバムが1枚だけある。それがこの自身のバンド名を冠したアルバム「Mötley Crüe」だ。このアルバムを発表する前に、それまでフロントマンとして活躍してきたヴィンス・ニールがまさかの脱退、ソロ・プ…

Mama, I'm Coming Home / OZZY OSBOURNE ザックの成果

ザックの流れで、オジーの曲も紹介してしまう。ザック・ワイルドは、オジー・オズボーンによって見出され、彼のソロ名義のバンドで戦列なデビューを果たしたのは前回書いたのだけど、そのデビュー盤となった「NO REST FOR THE WICKED」から3年後の1991年に発…

Machine Gun Man / PRIDE & GLORY もっと欲しかった

ザック・ワイルドを知ったのは、オジーのミラクルマンのPVだった。当時鮮烈だったんだよね、ザックのギター・プレイって。可愛いけど男っぽい顔立ちにサラサラヘア、長い脚をがばっと開いて弾きまくる姿にうっとりしたものだった。オジーがギタリスト発掘の…

The Jonestown Mind / THE ALMIGHTY 巡り巡ってTHIN LIZZY

このバンドも、実力に応じた正当評価を得られなかったバンドの一つだと思う。THE ALMIGHTYは、今思えばどうしてブレイクしなかったのかまったく理解できない。敢えていうならちょっとだけ時代が早かったのか。パンキッシュでストレートな楽曲に、メタル然と…

Chains / COLLISION 大好きな3ピース

音楽という表現手段の価値は何をもって定義されるんだろう。わたしは音楽ファンを自認して随分と時が経つけど(忌々しい現実)、幾度となくこの問いの答えを求め思考し、諦めてきた。 楽曲の商業的価値のみをもって評価するのは簡単で、単純に何枚売れたかと…

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