駄目人間逹 の Wall Of Death

鬱患者の駄目人間が好きな音楽のコトをダラダラ綴るブログ

Alternative Rock

Geek U.S.A. / SMASHING PUMPKINS スネアの練習に最適な曲

グルーヴ感。スマパンの印象はいくつかあるけど、わたしが一番惹かれる特徴はグルーヴ感なんだ。主にはリズム隊の功績ってコトになると思うんだけど、グランジやオルタナという括りをナシにして見渡しても、彼らのグルーヴは個性的だと思う。この2ndでは、1s…

Jack Pepsi / TAD 不運だったけど音源は素晴らしい今でも

でここでTADである。TAD、いいわあ好きだわあ。わたしにとってオルタナやグランジの最初期のイメージといえば、MUDHONEYかTADなんだよね。ガレージ色の強い音像と音楽性の面で、この二つのバンドが果たした役割は決して小さくないと思う。ただまあ当時、商業…

Bury Me / SMASHING PUMPKINS 1990年代のロマン主義

スマパンがグランジかといわれると、わたしとしては少しだけ違和感がある。もちろんそう言った要素はあるのだけど、alternativeな印象の方が強いと感じるから。グランジ特有の陰鬱さや暗さとは一味違った風合いだと思うんだよね。ヘヴィ・ロックが持つマイナ…

Spoonman / SOUNDGARDEN スプーンマンはメンバーに含まれておりません

グランジという流行りは割と短い期間で終焉を迎えた印象がある。1990年代という括り方は概ね合っていると思うんだけど、実質は1991年から1995年あたりがピークで、あとは緩やかな下降と、大衆化に紐付いたバリエーション順列組み合わせの量産期間、だったん…

Touch Me I’m Sick / MUDHONEY グランジの夜明け

グランジ。1990年代を回想するならこの言葉がまず想い浮かぶ。ただ、わたしがこの単語を認識したのは比較的遅い方だったような気がする。つまり、音楽のカテゴリとしてのグランジに相当する一派のコトを、オルタナティブ・ロック、通称オルタナと呼んでいた…

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